僕のフットサル仲間の後輩の女の子が実際にアムウェイに勧誘された体験談 1

 

僕のフットサルの後輩の女の子がアムウェイに誘われ、一時はアムウェイをやる決心をしました。

また、なぜそこからアムウェイを辞めようと思ったかを具体的に「体験談1~5」としてご紹介します。

流れは『フットサル』→『K君とご飯』→『アムウェイのオフィス』→『なぜアムウェイをやろうと思ったか』→『アムウェイを辞めるです。

この記事では『フットサル』について、ご紹介します。

登場人物

A子

20歳 アルバイト 元プロサッカー選手(なでしこ)。高校までは強豪校でサッカーをし、全国大会も経験。

田舎出身、高校が寮生活だったため世間をほとんど知らない。天真爛漫キャラ。

アムウェイについては名前も聞いたことがない。

K君

29歳 元サッカー選手、海外でもプレー経験あり。現在はアムウェイ専業

ケガで帰国中。フレンドリーなさわやか系男子。

上級者レベルのフットサルメンバーを集めてその輪を広げていくことを目指す。

A子を勧誘するまではK君が『アムウェイの会員』だとは誰も知らない

27歳 大学まで体育会サッカー部 プロとも試合経験あり。

アムウェイ・ネットワークビジネスに免疫あり。(笑)
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フットサルの発足

僕たちは、K君主催で週2回、上級者を10名~20名を集めてフットサルをしていました。

このフットサルのメンバーは主にK君が集めました。

『自分が海外に帰るまでの間、レベルの高い人を個サルで集めてリハビリがてらフットサルをやりたい、だから君も一緒にやらないか??』これが誘い文句でした。

※個サル:個人それぞれがフットサル施設に予約し、集まった人たちでフットサルの試合を行うものです。

 

元プロの人に誘われ、その評価がうれしく、誘いに快く応じる人がほとんどで、

「どうせならレベル高くやれた方がいいもんね!!」という人が多かったです。

 

このように、K君はその後もフットサルで上手な人を見つけては声をかけました。

また、それぞれのメンバーが友達先輩後輩を誘い、人数も総勢40人ぐらいになりました。

その一人が、僕やA子でした。さて、A子はいわゆる、サッカー一筋で来た子です。

私たちのグループ内には全国経験者元プロの女の子が数人いますが、A子は一際上手で、まさに男子顔負けでした。

 

僕らのフットサルのメンバー内でも、「あの子めちゃくちゃうまいな~」とすぐになりました。

彼女は最年少であり、またその天真爛漫なキャラから、フットサルに参加する常連のメンバーとすぐに仲良くなりました。

 

試合の合間に他のメンバーと話したり、試合の前後にボールを蹴ったりして、どんどん打ち解けていきました。この頃からA子は目立っていたのです。

A子は最年少のメンバーであったため、他の男性メンバーにはお兄ちゃんのように接していました。

 

K君も『最近A子は自分を出してきて、天真爛漫で妹のようにかわいい、サッカーもかなりうまい!!』と、とても気に入っていました。

 

またA子も、『K君は元プロのサッカー選手で、上手くてしかもフットサルをさせてくれる場所を作ってくれて有難い!感謝していました。

K君とA子は、お互いが信頼し合う関係になり始めていたのです。

A子は遠方の施設でフットサルを行う時もほとんど全日程参加していました。

 

K君とA子は、フットサル開始30分前には集合し、2人でボールを蹴る関係が1か月ほど続きました。

2人が仲良くなっていることは、周りのメンバーも気づいていましたが、誰も疑問は持ちませんでした。

 

社会人と言えど、これだけ接していれば仲良くなるのも自然ですよね!そんなA子にその日が訪れるのです。

『A子、明日空いてない??飯行かない??』とK君が切り出しました。

ここからK君による怒涛のアムウェイの勧誘が始まります。

以下のページで、続編をご紹介してますので是非読んでみてください!(^-^)

 

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僕のフットサルの先輩がアムウェイに実際に勧誘された話

このお話の登場人物

K君 

元プロサッカー選手。僕らのフットサルの発起人。

アムウェイのダイヤモンドD・Dを目指すディストリビューター。T君を勧誘するまではK君がアムウェイをやっていることは誰も知らない。

T君 

僕と同じくフットサルの初期メンバー。

K君と僕とT君はフットサルの初期メンバーです。

T君と僕はフットサル場でK君にスカウトされ、週2回程、一緒にフットサルをする仲になりました。

 

また、フットサル以外のプライベートでもよく3人で飲みに行ったり、ご飯を食べに行く仲でした。

3人が少し仲良くなった時点で、僕がアムウェイや宗教、ネットワークビジネスに対してかなりのアンチであることは2人には伝えてありました。

 

フットサルは残念ながら、ネットワークビジネスの勧誘の温床となっているので、一応話をしておいたという感じです。

K君はビビったでしょうけどね(笑)

そして、僕らが出会って3ヶ月が過ぎ、僕が1ヵ月間地元を離れ、フットサルにいけない時期がありました。

 

その1ヶ月の間もT君とK君は2人で何度かご飯に行ったそうです。そのご飯の際に、K君は、将来の話をちらっとしたそうです。

 

もともと、K君は海外でサッカー選手をしていて、「もう一度海外に帰る」と僕らには言っていました。そのことについて、K君がT君に相談していました。

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「勧誘の始まり」

そんなある日、K君からT君に「将来の話がしたいから、明日ここに来てくれないか??」とLINEで住所が送られてきたそうです。

T君はサッカーの話の続きだと思ったそうです。しかし、当日その住所に行ってみると、、

そこはアムウェイのオフィスでした!!

K君は自分がアムウェイをしていることを初めて明かし「自分がやっていることをT君に知ってもらいたい!」「自分は海外にサッカーをしに帰りたい気持ちもあるが、日本でアムウェイもやりたい!!」と言ったのですwww

そして、K君はホワイトボードを使って1時間ほど説明し、商品のデモンストレーションも行いました。

T君は予想もしていなかった展開で、脱力し、説明を聞いたそうです。ホワイトボードは彼らの十八番です(笑)

そういう目的だったのかと残念に思ったそうです。

 

僕なら即帰りますが、T君はアムウェイを断って激高されても困るので、一応最後まで説明を受けたのちに、「自分はやらないから勧誘は時間の無駄だ」とはっきり告げました。

これに対しK君は「T君はアムウェイをやらないと思っていたが、5回は聞いてほしい」とマニュアル通りの言葉を告げ、その日は解散したそうです。

本当にやらないと思ったなら勧誘すんなよ!!(笑)

 

後日、K君はT君に対し、「自分は20年でも30年でもT君がやってくれるまであきらめない」「自分はT君と成功して自由な時間を共有したい」と再度勧誘しました。

 

このあまりにも利己的な勧誘と、「あいつは押したらやるのでは??」と思われていることにT君は腹を立て、K君にはそれ以来連絡を返しておらず、会ってもいません。

なぜT君は住所を調べなかったか??

僕らはフットサルをして、たまに飲みに行くだけの仲で、「本当に、全く!!」

K君に疑いがありませんでした。

住所だけ送られて来たら、普通あやしいと思いますよね。

それを怪しまないほど警戒心は皆無でした。T君も「完全にサッカーの話だけだと思った!」と話していました。

連絡しなくなったその後は??

今までの仲は嘘だったかのように、なんの連絡もありません(笑)彼らにとって勧誘のターゲットとはそれぐらいの程度なのでしょう。

こちらの落胆はなかなかでしたが(笑)

僕のいない間を狙ったか??

完全に僕のいない隙を狙っていたと思います。

僕がアムウェイなどに対しアンチであると伝えていたからでしょう。フットサルの後輩女子に勧誘するときもですが、ターゲットが一人になるタイミングを狙っているとしか思えません。

アンチの人を説得するために、周りから攻めるのは常套手段ですので皆さんもお気をつけてください!

 

後日談はこちら!!

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