パブロとブルーノ原案

パイプラインなんて作っていたら、牛や家を買うのが遅くなると考えていたのです。ブルーノは運んだ分だけすぐにもらえる目先の給料を伸ばすことに尽力し続けました。

ブルーノ給料はすぐに2倍になり、欲しかった大きな家や牛を買い毎日飲み歩きました。ブルーノはこの仕事と給料に満足していました。
しかし、大きなバケツを何度も運んだことで体にガタがきます。この物語では、重いバケツを運び続けたことでブルーノの腰が曲がり始め、体が弱ってきたせいで、運べる水の量が減っていくのです。つまり給料が減るということです。

権利収入と労働収入

アムウェイや多くのネットワークビジネスでは、「権利収入」が正義とされ、「労働収入」は良しとはされていません。
労働収入は、「時間の切り売りで、体を壊したら終わり、稼げる額にも上限がある」と言われています。

アムウェイでは、職業差別はNGとされているので、表立って労働収入を否定はしてきませんが。アムウェイでは、自分が事業主となって、人脈を拡大していけば行くほどその後の権利収入が確保されると教えられるのです。人脈を築いた後は、自分のしたいことを仲間と出来き優雅にできるという訳です。
そのたとえとして、この「パブロとブルーノ」を紹介しています。youtubeにも動画が挙げられており、再生回数は72000回程です(笑)結構多い(笑)

パブロ=権利収入

パブロブルーノは最初のうちは、2人ともバケツを持ち、湖と町を往復することで町に水を運びました。しかし、パブロは毎日の疲労がひどく、もっと効率よく、もっと楽に水を運ぶ方法を考えていました。
そこで、湖から水道管のようなパイプラインを引いて、町に水を流す方法を思いつきます。そこから平日は、バケツで水を運び、休日はパイプラインづくりに充てました。

パイプラインは何ヶ月経っても、完成しないため、その期間は給料に反映されません。しかし、2年の時が経ち、パイプラインが完成し、湖から町に水が流れ続けました。パブロが、食事をしているときも、寝ているときも水が流れ続け収入になったのです。

ブルーノ=労働収入

ブルーノは、バケツの大きさを大きくし、湖と町の往復回数を増やすことが給料をあげる唯一の方法だと考えていました。
そのため、パブロにパイプラインの制作を誘われても応じませんでした。より大きいバケツで何回も往復することで給料を増やしていきました。

パイプラインなんて作っていたら、牛や家を買うのが遅くなると考えていたのです。ブルーノは運んだ分だけすぐにもらえる目先の給料を伸ばすことに尽力し続けました。

ブルーノ給料はすぐに2倍になり、欲しかった大きな家や牛を買い毎日飲み歩きました。ブルーノはこの仕事と給料に満足していました。
しかし、大きなバケツを何度も運んだことで体にガタがきます。この物語では、重いバケツを運び続けたことでブルーノの腰が曲がり始め、体が弱ってきたせいで、運べる水の量が減っていくのです。つまり給料が減るということです。

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まとめ

この動画によると、これは、私たちの人生を表しているそうです。バケツの往復=仕事であり、その報酬として給料をもらいます。
給料を増やすには、バケツを大きくするか往復の回数を増やすしかありません。現代の私たちも給料を増やすためには、残業するか他にアルバイトをするしかないと考えています。
バケツ(給料)を大きくするために、出世したり転職したりします。
→これらはいずれにせよブルーノのように時間を切り売りしているのです。
これでは、年を取ったり、定年になったり、病気になったり、リストラされたら収入が一切なくなります。パブロは給料のためでなく、時間を作ってパイプラインを作ったことが素晴らしく、水が流れている限り継続的な権利収入が得られます。

「このような、権利収入に興味をもった方はこのDVDを見せてくれた人に話を聞いてみましょう」という終わり方です(笑)アムウェイでは、労働収入ではなく権利収入が勧められます。

パイプライン=人脈 パイプラインづくり=アムウェイの勧誘・営業です。勧誘によって人脈を拡大していき、みんながアムウェイの商品を使うことで、自分に収入が入ります。これらを頑張ることで、将来永続的に権利収入を得られるということです。

「その稼ぎ方がアムウェイでは可能だよ!!」という訳です。権利収入の説明としては分かりやすいですが、youtubeのコメントにもあるように、ツッコミどころは多々あります。とにかく、動画の描写がキモ過ぎますが、皆さん一度ご覧になってみてくださいね!(笑)

 

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