アムウェイの鍋について値段、使いやすさ、感想などを料理教室の講師に聞いてみた。

僕の知り合いで、10年ほど前に、アムウェイの製品を付き合いで仕方なく買って使っていた方がいます。その方は料理教室の講師を10年以上されているベテラン料理家です。(現在もされています)

その方が、アムウェイの鍋を一式使っていた時期があったそうなので、「これはうってつけの人がいた!!(笑)」ってことで記事を書くことにしました。

実際使っていた商品

「アムウェイ クィーン クックウェアセット 24ピースセット」

商品ラインナップ:「主に、大・中フライパン、万能カップ6個、6Lシチューパンセット、4Lシチューパンセット、大ソースパン、中ソースパンetc」です。

なんと!!標準価格:207510円 DC価格(会員価格):153710

これは高すぎです!!!ありえないですよね(笑)

僕も、ほとんど自炊で生活できる料理系男子なので、そこそこ調理器具の値段もわかります。他社の製品でアムウェイクィーンの代わりに質のいい鍋などを揃えても半額にも全然満たないです(笑)

楽天市場アマゾンなどで、安いメーカーで揃えたら6分の1ぐらいの値段で済むのではないでしょうか。「たとえ世界一の製品だったとしてもこれは買わんな~~」と個人的には思います(笑)

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気になる機能について

アムウェイクィーンが謳っている機能は次の3つです

ヘルシー&おいしい 不要なカロリー・脂質・塩分を大幅カット

スピィーディー   多重構造で、調理時間をぐっと短縮

経済的       調理時間と光熱費が節約できて省エネ

多重構造の鍋というのは、当時(約10年前)は珍しかったそうです。しかし、当時でも半額以下で同等の効果の鍋はあったそうです。「多重構造で、確かに保温性が高いので、調理時間を大幅にとはいかなくとも短縮は出来たかもしれない」とのことでした。

脂質塩分カロリー大幅カットについては「それはないと思うよ~、必要以上に熱したとかじゃない??調理方法や鍋の性能で、塩分やカロリーが大幅カットはいくらなんでもないと思う(笑)」

とおっしゃっていました。(あくまで、この方のご意見です。)

また、鍋の蓋の持ち手のところに、amwayの表記があったそうで、講師の方も生徒さんからAmway信者だと何度か疑われたそうです(笑)

そりゃそうなりますよね(笑)今はその印字はなくなっているようです。世界一の製品なら堂々と書いとけばいいのに!!隠しているみたいですよね(笑)

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使ってみた総合的な感想

「アムウェイの鍋は、品質が悪いわけではないが、別のメーカーでもっと安く同等、またはそれ以上の機能がある製品を買い揃えられる」でした。

会員がこのアムウェイクィーンを勧める際の押し文句は、「一生使える鍋がこの値段なら安くない??」だそうです。

これに対しても、「耐久性も別に他社の鍋でも何十年と使える鍋はいくらでもある!!」とのことでした(笑)まぁ、常識的にもそう思いますよね。鍋なんて、汚れや焦げを気にしなければ結構ずっと使えますよね。

しかも、アムウェイの鍋の一つは取っ手が取れたそうですww「一生どころか10年使えてないやん」(笑)一生使えるという割に、取っ手なんかは別売りしてるところも、おもしろいです(笑)

 

アムウェイ誇大広告説

塩分脂質カロリーカットがどうとか言ってるんですけどね。

機能の謳い文句の下に、小さい字で「1回の調理で得られた結果であり、毎回の調理で同じ数値になる訳ではありません」と但し書きがあるんですよww

「ご飯の旨味が8%アップ」なんてアムウェイの鍋に対し、比較対象としているのは他社の炊飯器ですww「鍋と炊飯器ならそりゃ鍋の方がおいしいよ~~」と講師の方もおっしゃっていました。

どちらも「お米はコシヒカリ使用」とだけ書いていますが、アムウェイの方は新米で、他社は古米なのでは??とかツッコミたくなりますね(笑)

まとめ

アムウェイの鍋は、決して品質は悪くないが、その高すぎる値段に見合う見返りはないに等しい。

また、効能についてもツッコミどころは多々ある。「世界一の製品」というのは誇大広告に思える。

以上でした!!

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