僕のフットサルの先輩がアムウェイに実際に勧誘された話

このお話の登場人物

K君 

元プロサッカー選手。僕らのフットサルの発起人。

アムウェイのダイヤモンドD・Dを目指すディストリビューター。T君を勧誘するまではK君がアムウェイをやっていることは誰も知らない。

T君 

僕と同じくフットサルの初期メンバー。

K君と僕とT君はフットサルの初期メンバーです。

T君と僕はフットサル場でK君にスカウトされ、週2回程、一緒にフットサルをする仲になりました。

 

また、フットサル以外のプライベートでもよく3人で飲みに行ったり、ご飯を食べに行く仲でした。

3人が少し仲良くなった時点で、僕がアムウェイや宗教、ネットワークビジネスに対してかなりのアンチであることは2人には伝えてありました。

 

フットサルは残念ながら、ネットワークビジネスの勧誘の温床となっているので、一応話をしておいたという感じです。

K君はビビったでしょうけどね(笑)

そして、僕らが出会って3ヶ月が過ぎ、僕が1ヵ月間地元を離れ、フットサルにいけない時期がありました。

 

その1ヶ月の間もT君とK君は2人で何度かご飯に行ったそうです。そのご飯の際に、K君は、将来の話をちらっとしたそうです。

 

もともと、K君は海外でサッカー選手をしていて、「もう一度海外に帰る」と僕らには言っていました。そのことについて、K君がT君に相談していました。

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「勧誘の始まり」

そんなある日、K君からT君に「将来の話がしたいから、明日ここに来てくれないか??」とLINEで住所が送られてきたそうです。

T君はサッカーの話の続きだと思ったそうです。しかし、当日その住所に行ってみると、、

そこはアムウェイのオフィスでした!!

K君は自分がアムウェイをしていることを初めて明かし「自分がやっていることをT君に知ってもらいたい!」「自分は海外にサッカーをしに帰りたい気持ちもあるが、日本でアムウェイもやりたい!!」と言ったのですwww

そして、K君はホワイトボードを使って1時間ほど説明し、商品のデモンストレーションも行いました。

T君は予想もしていなかった展開で、脱力し、説明を聞いたそうです。ホワイトボードは彼らの十八番です(笑)

そういう目的だったのかと残念に思ったそうです。

 

僕なら即帰りますが、T君はアムウェイを断って激高されても困るので、一応最後まで説明を受けたのちに、「自分はやらないから勧誘は時間の無駄だ」とはっきり告げました。

これに対しK君は「T君はアムウェイをやらないと思っていたが、5回は聞いてほしい」とマニュアル通りの言葉を告げ、その日は解散したそうです。

本当にやらないと思ったなら勧誘すんなよ!!(笑)

 

後日、K君はT君に対し、「自分は20年でも30年でもT君がやってくれるまであきらめない」「自分はT君と成功して自由な時間を共有したい」と再度勧誘しました。

 

このあまりにも利己的な勧誘と、「あいつは押したらやるのでは??」と思われていることにT君は腹を立て、K君にはそれ以来連絡を返しておらず、会ってもいません。

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なぜT君は住所を調べなかったか??

僕らはフットサルをして、たまに飲みに行くだけの仲で、「本当に、全く!!」

K君に疑いがありませんでした。

住所だけ送られて来たら、普通あやしいと思いますよね。

それを怪しまないほど警戒心は皆無でした。T君も「完全にサッカーの話だけだと思った!」と話していました。

連絡しなくなったその後は??

今までの仲は嘘だったかのように、なんの連絡もありません(笑)彼らにとって勧誘のターゲットとはそれぐらいの程度なのでしょう。

こちらの落胆はなかなかでしたが(笑)

僕のいない間を狙ったか??

完全に僕のいない隙を狙っていたと思います。

僕がアムウェイなどに対しアンチであると伝えていたからでしょう。フットサルの後輩女子に勧誘するときもですが、ターゲットが一人になるタイミングを狙っているとしか思えません。

アンチの人を説得するために、周りから攻めるのは常套手段ですので皆さんもお気をつけてください!

 

後日談はこちら!!

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