アムウェイの勧誘をきっぱり断る方法 3選をご紹介します。

僕は今まで、10度以上もアムウェイネットワークビジネスの勧誘を受けてきました。←誘われすぎww

アムウェイネットワークビジネスの勧誘は本当にしつこいですよね~~!!『興味ないのにな~』て顔してんのに、なかなか退散してくれませんよね!!

この記事では、そんな「しつこいアムウェイの勧誘を僕ならこのようにきっぱりと断る!!」という方法をご紹介します。

 

アムウェイに全く興味がないことを伝え、次は警察を呼ぶと言う

はっきりと興味がないことを伝えましょう!!

彼らの好きな「お金、時間、人脈」に興味がないし、「そもそもアムウェイに興味が全くないので出来ない!!」ということを伝えましょう。

しかし、そう伝えてもなかなか引き下がってくれない会員も中にはいます。

そういった場合「次に勧誘してきたら警察を呼ぶ!!」と言いましょう。これは結構有効です(笑)

一度断った相手に再び勧誘するのは特定商取引法に違反する場合があります。

それ以外にもアムウェイ会員は、法律を犯しているケースが多々ありますので、警察というワードを出していきましょう!!

というか、警察というワードを出さないと引きさがらない時点で、やっぱりかなりめんどくさいですよね(笑)

勧誘の場から立ち去る

これが出来ない人が意外と多いです!!!

「その場から立ち去るなんて、後々きまずいし、、、」と思う人が多いですよね。

ですが、あなたにアムウェイの話をした時点で、今までの関係を続けることは出来ないと思った方がいいです。

あなたがきっぱり断らなければ、『この人はいつかアムウェイをやってくれるかも』と思い、何かにつけて勧誘してきますよ!!

場所が相手の家でも、カフェでも、ファミレスでも帰りましょう。

僕は何度も立ち去っています!!周りのお客さんの目は気にせず帰りましょう(笑)

最後まで話を聞いてからではなく、あなたがやる気がないなら、アムウェイの名前が出た時点で立ち去ってください!!!

帰ろうとして、腕を掴んで止めてきた人は今まで1人もいません!!!

『にげるのか?最後まで話を聞けよ!!』と訳の分からないセリフを吐き捨てられたことはありますが。(笑)
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連絡先を消去する

気まずいとか、関係なしに連絡先を消去しましょう!!(笑)

相手はこちらが考えているより、あなたのことを何とも思っていませんよ!!

アムウェイ会員は勧誘に必死で、次から次へと勧誘するターゲットを探しています。

実際に、「アムウェイに興味がないことを示した途端連絡が来なくなった」という人も多いのではないでしょうか。

アムウェイ以外の部分では仲良くしたい!!とこちらが考えている限り、「まだアムウェイを一緒にやってくれる可能性があるな」と相手に思わせるだけです。

彼らの仲間=「アムウェイを一緒にやる人」なのです!!

本当に少しでも隙を見せれば付け込んできます!!

逆にこちらが一歩引けば、彼らはびっくりするほどあっさりしています。

まとめ

以上がアムウェイ会員の勧誘をきっぱり断るおすすめの3選です。少々強引なやり方に、感じたかもしれません。

しかし、これぐらいやらないと、彼らは勧誘の手を引いてはくれません。

「そこまでやらなくても、、」と思っている方は、アムウェイの勧誘のしつこさを甘く見すぎています。

彼らは本気でアムウェイの製品、アムウェイの世界観がいいものと思い込み、あなたが一緒にやってくれるまで勧誘してきます。

是非勧誘されて困った際は実践してみてください!!

アムウェイはマルチ商法?ねずみ講?違法なのかどうか解説します!

アムウェイと聞いて、「ねずみ講」をイメージする人も多いでしょう。

また、「マルチ商法」をイメージする人もいるでしょう。

「アムウェイはねずみ講でしょ??漠然とイメージはよくないよね!!」と言う方も多いと思います。

 

この記事では、アムウェイはねずみ講マルチ商法のどちらに属するのか??また、アムウェイは違法であるのか??について、ご紹介します。

 マルチ商法とは??

結論から言うと、アムウェイは「マルチ商法」という販売形態をとっています。

「人脈を利用して、商品を販売する」のがマルチ商法です。

マルチ商法とネットワークビジネスは、言い方を変えただけで同じ意味です。

アムウェイ=マルチ商法=ネットワークビジネス:結論は合法です。

マルチ商法とは、連鎖販売取引のこと。特定商法取引第33条で定義される販売形態のことです。

「マルチ商法」は俗語です。「ネットワークビジネス」「MLM(マルチレベルマーケティング)とも呼ばれます。

会員が、新規会員を誘い、その新規会員がさらに別の会員を誘うという連鎖により組織を形成し拡大していく仕組みです。

 

 以下の特定商取引法の条件をすべて満たしている販売形態が連鎖販売取引です。

 1.     物品の販売の事業であって

→(アムウェイの商品の販売)

2.     再販売、受託販売もしくは販売のあっせんをする者を

→(アムウェイの商品を一緒に売る勧誘相手を)

3.     特定利益が得られる(紹介料や販売マージン、ボーナスなど)が得られると誘引し

→(アムウェイではみんなが儲かるよ!、商品を売ることでマージンがもらえるよ!と誘い)

4.     特定負担(入会金、商品購入、研修費などの名目で何らかの金銭的な負担)を伴う取引をすること。

→(アムウェイは入会金や商品購入を伴う取引です)

以上のような販売形態が、連鎖販売取引(マルチ商法)で、アムウェイはこの販売形態にあたります。すべて当てはまっていますよね。

 

「マルチ商法」「悪徳商法」という悪いイメージを持たれる方も多いと思います。

しかし、マルチ商法は合法です。

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ねずみ講とは??

マルチ商法より、ねずみ講の方がなんとなくイメージ悪い気がしますよね。

 

マルチ商法は、物品の販売が目的であるのに対し、ねずみ講では、商品の販売が目的ではなく、金銭の取引のみが行われます。

 

存在しない入会金などを払わせるケースが多いです。

 

そして、このねずみ講は「無限連鎖防止法」に反しているので、違法となります。

 ねずみ講は、必ずピラミッドの上に行けば行くほど報酬が増える仕組みになっています。

これに対し、「マルチ商法では、報酬体系によって、階層の下の人が上の人の報酬を超えることができる」のも、違いのひとつです。

すが、大概のマルチ商法のビジネスも、上の階層の人が儲かるようになっています。

 

上でも説明しましたが、アムウェイはマルチ商法に属するので、合法です。

ですが、特定商取引で禁止されている行為をしているアムウェイ会員は非常に多いです!!

よく見かけるアムウェイ会員の違法行為

以下がアムウェイ会員がしがちな違法行為です。

 アムウェイの勧誘だという旨を告げずに、勧誘する。×

→特定負担を伴う取引についての契約の締結について勧誘する目的である旨を伝えなければならない。

相手を自宅に招いて勧誘する。×

→勧誘目的を告げない誘引方法で誘った消費者に対し、公衆の出入りする場所以外の場所で特定負担を伴う、取引についての契約の締結について勧誘すること。

1度アムウェイを断った相手に対し、しつこく勧誘する。×

→勧誘の際、または契約の締結後、その解除を妨げるために相手方を威迫して困惑させること。

矢印以降が、犯している法律の項目です。

これらの行動が、法律に反しているため処罰の対象になり得る行為です。

また、「誰でも成功して儲かる」や「世界一の製品」や「アムウェイ製品のデモ」なども誇大広告に抵触する可能性もあります。

 

 これら以外にも、特定商取引は細かいところも処罰の対象となるケースがあるようなのでお困りの方は、国民生活センター消費生活センターに相談してみるといいかもしれません。

 まぁ、「今からマルチ商法のアムウェイの会社について話したいから、会ってくれない??」と言われて会う人少ないですもんねww

 

1度断っている相手に、しつこく勧誘するのは本当に迷惑なので辞めて頂きたいです。

こういった法律も被害が多ければどんどん改変していくと思うので、皆さん、ぜひ被害を報告して怒りをぶつけてください!!!

まとめ

以上が、アムウェイは違法かどうか??についてでした。

残念ながら、アムウェイはマルチ商法というだけで合法です。ですが、違法行為をしている会員もいそうですね。

以下のページでは、「アムウェイの勧誘が嫌われる理由」「アムウェイ会員の特徴【勧誘編】」「アムウェイのディストリビューターの収入の仕組み」をご紹介しています。

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アムウェイ会員(ディストリビューター)の主な勧誘の方法や手口、その予防策についてご紹介します!

この記事では、アムウェイ会員の勧誘の方法手口とその予防策をご紹介します。

アムウェイ会員は、自分の周りにいる人間を会員にするために、日々勧誘活動を続けています。

そして、日本では、日々の勧誘によりアムウェイの会員数は70万人を超えました。

この記事ではそんなアムウェイ会員の主な勧誘パターンを4つご紹介します。

約束するまで、とにかく連絡

アムウェイ会員は、自分と距離感の近い人から順に猛烈に勧誘の連絡をしていきます。

同級生、同僚、先輩・後輩・イベントで出会った人をしらみつぶしに、ご飯やカフェなどに誘います。

それまで疎遠であった人から、急に誘いの連絡が来たら怪しいと思った方がいいでしょう。誘い文句は、次の通りです。

会わせたい人がいる

将来の話をしたい

ワクワクする話がある

紹介したいビジネスがある

等です。

他のネットワークビジネスでも同様の誘いが来る場合が多いです。これらの連絡が来た場合は、警戒態勢に入りましょう(笑)

約束の日程が決まるまで、しつこく連絡がきます!!

アムウェイ主催のイベントに誘う

手っ取り早く人を集めるために、アムウェイ会員がイベントを主催するパターンです。

人を集められれば、何でもいいので様々な種類のイベントがあります。

例えば、「BBQ、スポーツ、花見、料理会、ホームパーティー、飲み会、ボーリング」等。

これらのイベント等で人を集め、連絡先を交換し、その後何かと理由をつけて1対1の場を設定し、勧誘してきます。

僕の知っているアムウェイの集団は月に2回ほど、アムウェイ会員が集まり、BBQをしています。彼らは群れるのが大好きなのです(笑)

料理会やホームパーティーではアムウェイの鍋やフードプロッセッサーなどの製品を実際に使い、勧誘してくるので最も危険と言えるでしょう。

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男女の恋仲を利用した恋愛商法

こちらは意外と多いです。パートナーのいない男女に、アムウェイ会員がパートナー候補を紹介するというなんともあくどいやり方です。

『君にぴったりの子がいるから会わせたい』など、歯の浮くセリフで紹介します。

そして会員とターゲットを含む男女4~6人ぐらいで遊び、仲を深めるところから始めます。

いわゆる合コンのような形です。ターゲット以外は会員である場合が多いです。

会員が人数合わせに、男女のアムウェイ会員を連れてくるのです。

そして男女として仲良くなってきたときに、勧誘するという残酷なやり方です(笑)

好きになったパートナーにアムウェイを進められたら、きっぱり断るのが難しい場合も多いでしょう。

実際に、僕の友人もこの被害にあった人が数人います。

『お互い弁当を持ってきて食べよう!!』と言われて行った先がアムウェイのオフィスだったそうです。

そこで立ち去ることができず、多くの会員とランチをしたそうです。←怖すぎ(笑)

この友人はアムウェイの知識があったため、このパートナーを即日ブロックしたそうです。

ちなみに、それまでは毎日LINEで連絡を取り合う仲だったそうです。

会員がイベントに潜り込む

会員が、人が集まるところに顔を出し、勧誘できそうな人を探しにいきます。

アムウェイ会員は人と出会えるとなると、労を惜しみません。

勧誘して会員になってくれる人を、どんどん増やさなければ自分の収入が増えないからです。

僕らの行きつけの個人参加型フットサルには、何組ものアムウェイ会員が日々目を光らせ、実際にアムウェイの商品を持参し、勧誘をしています。

人が多く集まるところで、いろんな人に声掛けをしている人は怪しいと思っていいですね。

予防策

以上がアムウェイ会員の主な勧誘の方法手口です。これに対する予防策を以下にまとめました。

出会ってすぐLINEや電話番号などの連絡先を交換しない。

紹介で人と会う場合は、本当に信頼の置ける人からのみにする。

少なくともイベントには2人以上で参加するようにする。

怪しいと思う人からの連絡は少し様子を見る。

です!!皆さん気を付けましょう!!

まとめ

以上がアムウェイの勧誘の手口と対処法でした。

是非参考にしてみてください!

以下のページでは、「僕の先輩がフットサルでアムウェイに勧誘された話」「アムウェイに洗脳されやすい人の特徴【前編】」「アムウェイの会員が勧誘し続ける最強な理由」をご紹介しています。

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